エルミナージュII ~双生の女神と運命の大地~

エルミナージュII ~双生の女神と運命の大地~

発売日:2009-10-29
Sony PSP スターフィッシュ・エスディ
スターフィッシュ・エスディ
Video Games
新品:7000円から
中古:4479円から

エルミナージュII ~双生の女神と運命の大地~

正統派ダンジョンRPGとして、ウィザードリィファンなどのRPGユーザーに好評を得てきたエルミナージュは
2008年3月にPS2ソフト「エルミナージュ ~闇の巫女と神々の指輪~」、
同年11月にDSソフト「エルミナージュ DS Remix ~闇の巫女と神々の指輪~」を発売いたしました。
いずれも異例のロングセールスを記録し、今尚ユーザー数を増やしています。

◆PSPならではの新機能採用!
好きな画像をキャラアイコンとして使用できる「フェイスロード」機能や
読み込みのストレスをなくした「データインストール」機能を採用。


2も良作だった

PSP1000で25時間プレイした感想
良かった点
・前作で評価されていた自由度などの長所がなくなっていない
・DS→PSPになったがロード時間は気になるほどでもない
・新システム結婚などが追加されているが、ゲーム全体のバランスが崩れていない
・アイテム図鑑のコメントなど、細かい箇所の追加修正が多い
・フェイスロード
悪かった点
・1からの敵や音楽の使いまわしがある
(↑これは最初からわかってたことだし、個人的には全く気にならなかった)
・NPCとの会話が多く長くなった
(↑賛否両論だろうけど、前作くらいでちょうどいいと思った)
1が良すぎたので2でダメになることを覚悟してたが結果PSP最高のRPGと思える出来になった
マイナーゲームとしては見事としかいえない続編
2009/11/4

喰わず嫌いを悔い改めるほど面白い◎

私は所謂「ダンジョンRPG」が苦手でした。
その最大の理由は
『作業ゲーでストーリー希薄、そして高難易度』という固定観念です。
何せ苦労するのが嫌いなヌルゲーマーなので(泣)
そんな私がここのレビューに惹かれ思わず購入。
最初はパーティーも弱く、即全滅の嵐でしたが
【ダンジョン突入→戦闘→退散→アイテム鑑定・レベルUP→ダンジョン突入】
この流れを繰り返すうちにいつしか立派なパーティーへ成長。
ダンジョンの奥深くへ潜入できるようになるとグッと面白さが増します◎
ただ、先に述べた固定観念が覆されるということはありません。
しかし何故かハマッている自分がいるのも確かです。
では何がそうさせるのか?これにはいくつかの要因があります。
1.フェイスロード機能
この要素が個人的に最もゲームに対する愛着度を高めている気がします。
自分の好きな絵をキャラ画像に設定できるため、
まさに自分だけのドリームチームで戦っている妄想に浸れます◎
ちなみに私は「ロードオブザリング」など
ファンタジー映画のキャラを集めて楽しんでいます(笑)
2.携帯機との相性
これも重要です。
基本が「ダンジョンに潜る」という行動の繰り返しなので、
好きな場所で好きな時間に好きなだけ遊ぶというPSPの特性にバッチリ合っています。
社会人の私にとっては仕事終わりにチマチマ進められるので最高です(結局夜更かししますが…)
3.よく練られたテキスト
このゲームには派手なムービーや声優によるボイスなどは一切ありません。
そのため地味な印象がどうしても否めませんが、それを補うほど
ゲーム中に溢れ出てくるテキストが非常によくできています◎
少しでも想像力が豊かな人なら、充分そこから自分の頭の中に壮大な世界観を構築することができます。
以上のような利点が重なって
食わず嫌いを脱してすっかり虜になった次第です。
もちろん私がそうだからといって万人がそうであるとは限りませんが
年末年始のコタツのお供にはもってこいのスルメゲーなので、
ぜひ興味と余裕のある方は手にとってみてください!
長文失礼いたしました。
2009/12/3

純粋な進化、そして随所にみられる改善や配慮

購入後6時間程遊んだ状態での感想です
勿論前作も十分名作と言えるものです
しかし、2ではそこから更に進化がありました
前作はゲームをスタートした時点での各施設等の説明は乏しいものでした
今回は、ゲーム内のキャラによる各施設等のチュートリアルがあります
また、職業についても簡単な説明がありました
勿論、説明書に書かれてる事ばかりです
とはいえ、説明書も結構ボリュームがあり、初めてプレイする人は読むのを少し面倒に感じるかもしれません
しかし、こうして改めてゲーム画面で見る事で、初めての人でも理解しやすくなるのではと思いました
またPSPという事もあり、グラフィックの面でもパワーアップされています
DS版では二列目の敵は雲のようなイラストで一見してどんな敵がいるか判別しがたいものでした
今回は二列目の敵も画像が表示されるので、戦闘に入った瞬間どんな敵がいるのか判別できます
こういった小さい所での配慮も良いなと思った点です
ソフトがUMDになったことでロードはどうなるのか不安な面もありました
しかし、メディアインストールを行う事により、ロード時間は殆ど気にならなくなります
ゲームの画質も向上しました
そして、今回の目玉の一つがフェイスロードだと思います
画像をPCからPSPに移行する事で、キャラのアイコンにする事が出来ます
この事により、ゲームへの感情移入度が格段に増すと思います
こういった新しい試みも面白いですね
前作はクエストをクリアしないと追加されないゴブリンなどの種族も、今回では最初から選択が可能
キャラメイクも全てプレイヤーの手に委ねられているのも本作の魅力です
魔法の名前を自由に変えられるスペルキャスティングというシステムも搭載
そしてスケールの大きさを感じさせる音楽も健在
ゲームのシステムに関しては基本的な変更はありません
寧ろ、上述した数々の要素や配慮は純粋に評価できるものです
言うなれば、元々しっかりした前作を更に骨太にしたといった所でしょうか
一方で、全然変わって無いじゃんと思う人もいるかもしれません
しかし、変わらないからこそ良い事もあるのではないでしょうか
でも、所謂wiz系って難しそう…と思われる方もいるでしょう
かくいう私も前作が初めてのwiz系でした
しかし、面白いと感じたからこそ今作も期待して購入したのです
私自身、何年もの間この系統のRPGをプレイしている訳ではないので
感覚としては初心者、或いは未プレイの方に近い方だと思っています
本作の魅力は、情報量の多さと、それによりプレイヤーに与えられる選択肢の豊富さです
最初は戸惑うかもしれませんが、徐々にそれらの情報を咀嚼し理解していくとどうでしょう
その情報量の多さが、そっくりそのまま世界の広さに塗り替えられていきます
近年、ハード性能の進化により、多くのゲームが映画のよう…と例えられる事は珍しくありません
それに対し、本作は読み応えのある本格小説のよう…と言えるのではと思います
小説を読む時、人はどういった事を考えるでしょうか
文字を追いながら、頭の中でこうなんじゃないか、ああなんじゃないか?
そう思い浮かべる人は多いと思います
そしてそれが名作であるならば、何度も繰り返し読みたいと思う人もいるでしょう
シンプルなテキストやシステムは、まさにそういった小説の部分に該当するものです
更に時折ある美しい一枚絵は、頭の中の世界観を増幅させる役割を果たします
このように、楽しい空想の世界を描くことが出来るのがエルミナージュの魅力なのです
これから秋、冬にかけて寒くなる時期
コタツに入りながらまったりと、ゆっくりとゲームを進めたい方にお勧めの一本です
長文失礼しました
2009/10/29

これは・・・めっさ良作です♪

これは面白い。ハマル。
ダンジョンロールプレイングが好きなので、もちろん前作もプレイしてます。
今作で特別な目新しい新要素はないけど、
新たなシナリオを楽しむ感覚でプレイすれば、良いと思います♪
この系統では別に新要素とかいらないし、基本が変わらないほうがむしろイイ。
自由度も高いし、ヤリコミ度も満載ですしね。
ウィザードリィライクな作品では、一番よくできている印象。
個人的には、このシリーズは続けて欲しいですね。
とりあえず細かい不満点は上げればないとはいいませんが、
気にならない程度。
ダンジョン探索が好きで仕方ない方には、自信もっておススメします♪
2009/11/23

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