クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~

クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~

発売日:2010-02-18
Sony PSP 日本一ソフトウェア
日本一ソフトウェア
Video Games
新品:3380円から
中古:2300円から

ランジョンの中毒性がやばい

ひたすらダンジョンに潜って装備やアーティファクトを集め、キャラをどんどん強化するゲームです。
自分でドットを打ってキャラクターを作ることができます。基本的には頭だけでOKなので、ドットを打ったことのない初心者も安心(PCを介してのデータのやり取りも一応はできます)。工夫次第で体まで作れるので、他作品のお気に入りキャラの再現もできます。
魔装陣システムやランジョン(ランダムダンジョン)も結構良い感じ。ランジョンではくぐるゲートによってアイテム出現率や敵レベルが変化するので、適度な緊張感が堪りません。ダンジョン/ランジョン攻略中に死亡しても経験値とお金は半分手に入るので、死んでも無駄にならない点も評価できます。また、通信協力/対戦もあります。
アクションが好きな人よりも、ディスガイアシリーズのようにキャラクターをガンガン育成して強くしたい人にオススメ。
2010/2/20

単純かつ簡単。そして徐々に……。

 購入から3日目。
 日本一ソフトウェアのソフトはこれが初めてです。
 プレイ時間15時間(キャラエディット時間含む)
▼良い点
・操作が単純。(攻撃、技・術、ジャンプ、防御、ダッシュ、スライディングの6つ)
・前半が簡単なので、最初から投げるような事が無い。
・キャラエディッターが親切。
・ヘルプも親切。
・物語のテンポが分かり易く早い。
・スタートボタンで施設にすぐ移動できる。コレはかなり便利です。
・ダンジョンの内容を入る前に文章で確認できる。
・「魔装陣」などのやりこみ要素がある。
・1ステージ性なので、短時間(3分程度)でも遊べる。
▼悪い点
『システム』
・PSPの本体の文字入力とややボタン配置が違う。その為、文章エディットがめんどくさい。
・ソートが無い。
・ダンジョンの途中で装備変更不可。
・回復アイテムが無い事と、ランダムダンジョンで回復用罠が出にくい。
・ダンジョン中ポーズができない。(敵を減らして、安全地帯を作れば何とかなりますが……)
・職業によっては「ワキヤク・通信用」でしかない職もある。
『ゲーム性』
・「ワキヤク」を育成(エディットでは無い)するのに時間がかかる。
・物語を進めても、ドロップ品のレベルが余り上がりにくい。
・単純な分、同じ事の繰り返しでもある。(ミッションが無い)
▼その他の点
・BGMを「リアル」「8bit」から選べる。
・謎解きはありません。(最短、効率ルートは有ります)
・キャラエディッターは単純。(後で細かく変更できる)※
・メインキャラはヘアーカラーを選べる。※
・ランダムダンジョン(準生成)で遊べる。※
・通信機能で対戦・協力できる。※
・某奇妙なマンガのネタが混じっている。
「※」は序盤のダンジョンをクリアする毎に解放されます。
 こんな所でしょうか。
 内容的にはゼルダやドルアーガなどを簡単(謎解き無し)にした感じです。
 ただ、物語や操作が単純なので、中盤辺りからダレてくるかと思います。
「勇者のくせに〜」や「ドットヒーロー」辺りをクリアできる人ならば、長く遊べるかもしれません。
▼まとめ
・単純・簡単で少しの時間つぶしでも楽しめます。
・勿論、やりこみ要素(アイテム収集、魔装陣研究、ランダン99Fクリア)目的でもOK。
・ただし、人によっては飽き易いかも……。
2010/2/22

とても面白いゲームです、が

アクションゲーム部分の操作感は、古いFC~GB時代のゼルダの伝説のような感じ。
レスポンスも良く、簡素ながらもジャンプ、スライディング、ガードなどが有り、大変良い操作性です。
そういったシステムで、ひたすらダンジョンをもぐって自分のキャラクターを強くするタイプのやりこみゲーです。
当然キャラクターに愛着が無いとそんな作業は出来ないわけで、このゲームはそこがすばらしい。
ドットを打つことで、キャラクターの顔グラフィックを自在に変えることが出来るのです。
自分で描いたキャラクターを自分で操作するとなると、当然愛着も沸き作業が楽しくなります。
そういった部分は大変良く出来ています。
ですが、それだけにボリュームの無さが残念で仕方有りません。
後半になると、レアアイテムは1種類しかなく、キャラクターのレベル上げも1MAPをひたすら回すことになり…
結局のところ、ドット打って遊ぶだけのゲームになってしまうことが多いです。
また、もう1つ残念な点として、通信機能がしょっぱいというものが有ります。
このゲームの目玉として、ランダムでマップが生成されるランジョンというものがあるのですが、(後半のメインマップ)
通信プレイではここを遊ぶことが出来ず、経験値もドロップもしょぼいストーリーモードのダンジョンしか遊ぶことが出来ません。
それに、PSP3000同士の使用だったのですが、通信のラグが酷かった覚えがあります。
ソロゲーと割り切ったほうがいいかも?
嬉しいことに、3月にこのゲームのシリーズ2作目が販売されるので、
購入を考えている方は、体験版をまず遊ぶか、そちらの購入を検討されてはいかがでしょうか。
2011/2/24

気付けばいつまでもやっているゲームです

まず、簡単に言えばゼルダみたいな2Dアクションゲームです。
基本は、ダンジョンに行く→村にもどり買い物や強化→ダンジョンに行くの繰り返しですがディスガイアと同じで中毒性が高く、やりこみも多いので面白いです。
気づけば何時間もやってます。
ダンジョンは固定ダンジョンとランダムダンジョンの二つあり固定ダンジョンは敵の数などすべて固定ですがランダムダンジョンは敵の数、敵のレベル、各フロアの構造、などすべてがランダムです。
どちらのダンジョンも短くて30秒や長くても5分くらいで1フロア終わります
アクションパターンは
・通常攻撃
・ガード
・技/魔法
・ジャンプ
・ダッシュ
・スライディング
と結構あります。通常攻撃は武器の種類により攻撃パターンが変わります。武器は剣タイプと斧タイプと杖タイプの、3種類あり剣は3回連続こうげきでき、斧は溜め攻撃ができ一部の障害物が破壊でき、杖は球が飛んでいく遠距離攻撃で、ホーミングするタイプや複数発でるタイプなどあります。
また、武器はどの職でも好きなものが持てるので杖をもった戦士や斧を持った魔術師などできます。
あと、アーティファクトと言うシステムでキャラクターのステータスをパワー重視やスピード重視など好きなようできるので考えるのが楽しいです。
そしてもうひとつの楽しみが、キャラメイクで自分の好みのキャラを作れます。18×18のマスで好きな色を使いドット絵が作れるのが楽しく、これだけでも2時間くらいやってたりします。ほかにも、話しかけた時のセリフやそのキャラクター専用のボスの名前が選べます。作ったキャラはドット絵だけセーブできるので同じ性能のキャラで着せ替え出来たりもします。ただボスが作れないのは少し残念でした。
また、通信機能で2〜4人で対戦や協力プレイができるのもとても楽しいです。
あとディスガイアみたいに何回も職を変えたりもできます。
ゼルダみたいなアクションやディスガイアが好きな人なら必ずハマると思います。
2010/2/20

少しの時間にもまったり長くやるにも

ランダムダンジョンということで、トルネコやシレンのようなターン制を想像してたのですが
ダンジョン探索中は落ち着いて出来ないほどのアクション性が溢れています。
・ダッシュ、ジャンプ、スライディング、スキルを仕様して進む
・モンスターがこちらを発見すると問答無用で攻撃してくる
・罠の数が最初から多い
・ダンジョンによっては属性を考えて攻略しなければならない
・ダンジョン攻略中は自分のタイミングで回復できない
・ダンジョン攻略中はポーズができない(モンスターに発見されれば放置中に攻略失敗しているということも)
よって、攻略中はかなりの緊張感が強いられます。
序盤はストーリーダンジョン(1フロアあたり5分以内に終わります)
ある程度進むとランダムダンジョンに自由に入れるようになります。
ランダムダンジョンはアイテム収集と自分の限界に挑戦とヤリコミ満載となっています。
他にキャラメイクもでき、作ったキャラは主人公キャラといっしょにストーリーダンジョンに行くことも可能です。
職業、名前、顔(自分でドットを打ちこんで作成も可)、酒場で話しかけられたときのセリフも作れるのですが、
選べる職業が5種類と少ないのでキャラメイクをしても序盤は見た目が違う同じキャラになりがちです。
好きな人にはその日はキャラメイクで終わってしまった・・という日もあるかもです。
人によってはすぐ飽きてしまうので、1本のゲームを長く遊べる人向けですね。
勇者30や勇者のくせになまいきだ、ディスガイアなどが好きな人にはオススメです。
個人的にはBGMが8bitタイプに変更できるのがファミコン世代からやってる私にはとても嬉しい機能でした。
ちなみに私は外ではストーリーをこつこつ進めて、家ではキャラメイク、ランダムダンジョンでどっぷりとやっています。
2010/2/22

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