加奈 ~いもうと~(通常版)

加奈 ~いもうと~(通常版)

発売日:2010-10-07
Sony PSP サイバーフロント
サイバーフロント
Video Games
新品:3580円から
中古:3130円から

やっぱり泣いた

10年ぶりに加奈をプレイしました。やっぱり何回プレイしても泣けます!PC18禁だから人に勧められなかったけど今なら胸をはっておすすめできます!
2010/10/9

加奈~いもうと~生きる意味と限りある命を考える素敵な作品です

PSP版発表で私は初めて主題歌「白い季節」を聴き鳥肌が立ちました。歌詞が切なくて悲しくて愛しくて感動し限定版購入決めました。購入して言葉で表現出来ない程に感動しました。進行していく程に作品に取り込まれて徹夜してしまう位好きになっていました。必ず訪れる死への向き合い方など、生きる意味と限りある命について深く考えて、そのシーンの時はあふれる涙止められなかったです。生きる儚なさ尊さを真剣に考えました。最後にベストEND見て改めて感動しました。ゲームにしておくのが勿体無い素晴らしい作品と思います。完成された世界観と本編を彩る歌と音楽など全てにおいて感動しました......このままゲームで終わって欲しくない素敵な作品です。「加奈〜いもうと〜」に出逢えた運命に感謝します。関わった声優そしてスタッフの皆様へ感動ありがとうございます。
2010/10/11

生命倫理を感じさせる秀作。特に加奈と叔母さんの声が素晴らしい

内容に関するレビューは、DVD版(18禁版)にも書いたが、これは非常に素晴らしい秀作である。
作者は付属ブックレットでこの作品を『お涙頂戴』の要素があると言っていたが、この作品は昨今の『お涙頂戴』すらロクにできていない作品(ゲームのみにあらず)とは比べようもなく、生命倫理を「感じさせる」ものだ。
長患いをした人間とその周囲の人間の苦悩や悲しみ、またその病の意味探求へ向かいそれから混沌の哀しみに戻り、また探求へとループし、最後には受容してゆくというリアルな心情があますところなく描かれている。
PSP版では、まだエンディングは二つしか観ていないが、特にPSP版での特徴を挙げる。
(非常に)良い点:
・加奈の声がおかえりよりも(おかえり、も悪くはなかったが)落ち着いていて、かつ名演技になっている。具体的には、幼少期と高等期の演じ分けができていること、体調のいい時悪い時が抑えた口調にも関わらず分かることなどである。知的エンドの老成した加奈と、活発な加奈の演じわけも不自然にでなく出来ている。(ちなみに加奈の声優さんは、平成版の『ガラスの仮面』アニメで北島マヤを演じた方だ。)
・叔母さんの声が変わってしまっておらず、おかえり同様非常に良い。
・音楽で、「snowflake」「潮騒のメロディ」その他過去の『加奈』作品で使われた、あるいはCDに収録された名曲が、効果的なシーンで使われている。
・是非はあるだろうが、18禁シーンの置き換えが無理なく行われており、一部はよりリアリティを感じさせる置き換えになっている。
あまり良くなかった点:
・追加CGに、加奈のイメージとはかけ離れたものがある。
・2010年代設定にしてしまうと、加奈が幼少期から闘病しているのにもかかわらず院内学級にも行けていないのが不自然。数字は出さなくてよかったと思う。
 総合して評価するならば、あまり良くなかった点を差し引いても、限りなく100点満点を出したい作品で、非常にお勧めだ。また、全ルートをみるための攻略・名曲揃いのCDが付属しているため、どうせ購入されるのであればこちらの特典付きのものを強く勧める。
2010/10/9

当然ストーリーは良いが

お涙頂戴な作品ですがやはり切なくて泣いてしまいます
☆5でも良いのですがどちらかというと自分は18禁のPC版の方がお勧めです
というのも自分的にはPSP版で省かれてしまったエロシーンはこの作品にとって重要だと思うからです
それはおかずに使えるとか興奮するとかそういう類のものだけでなくストーリーをより深めてくれると思うからです
18禁版ではSEXのシーンですら愛と切なさが詰まっていて泣いてしまいました笑
2011/3/29

こんなに

泣いたの初めてかもしれない
目に溜まった涙で画面が見えなくなるなんて思いもしませんでした
あまり詳しいことは言いたくないのでもし私のレビューを見て少しでも興味を惹かれたならぜひともプレイしてほしいと思います
2011/3/29

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