AKB1/48 アイドルと恋したら… 初回限定生産版 一度しか生産しません!オークション出品不可BOX

AKB1/48 アイドルと恋したら… 初回限定生産版 一度しか生産しません!オークション出品不可BOX

発売日:2010-12-23
Sony PSP バンダイナムコゲームス
バンダイナムコゲームス
Video Games
新品:10980円から
中古:4920円から

AKB1/48 アイドルと恋したら… 初回限定生産版 一度しか生産しません!オークション出品不可BOX


「初回限定生産版 一度しか生産しません!オークション出品不可BOX」収録内容
1:PSPR専用ゲームソフト「AKB1/48 アイドルと恋したら・・・」
2:ゲーム未収録映像UMD(R)VIDEO(1枚、約120分(予定))
3:生写真10枚(本作撮り下ろし)
4:メイキング映像DVD(3枚組み、約240分(予定))
5:1/1 リアルサイズキスマークステッカー(48種類)
6:着せ替えジャケット(24枚両面印刷48種類)
7:特別収納BOX

にわかファンの方(けなしている訳ではありません)にお勧め

まず、「ゲーム」として、
どういうものか、興味がありました。
しかし、
結果は、正直、もう一歩かなぁ。
やる前のイメージは、
章ごとに主軸となるシナリオがあり、
大きな物語になっていると思いました。
しかしゲームを始めると、
簡略化されたスマートフォンのような、
ガジェットのインターフェイスになります。
これがこのゲームの基本画面であり、
主軸のプレイヤーフィールドになります。
まず、最初は、
留守電扱いになっている着信履歴の中から、
任意のメンバーに、折り返しの電話。
すると場所が移動して、デートやイベントなど、やりとりが始まります。
時々出てくる選択肢は、
選ぶ事で、好感度が上下し、
トレカ、写真などを、
コレクトしてコンプして行きます。
さらに報酬が手に入り、作業が終わると、
いつもの無機質なガジェットのインターフェイスに戻ってきて、
そこが何か不思議な感じ。
要するに、持続的な恋愛シミュレーションではなく、
コレクト要素をメインに、何度もデータを埋めていく、
収集アプリという感覚。
最終的には、好感度をいじりながら、
向こうが告白をするのを待ちエンディング。
しかし実際にやってみると、
恋愛ゲームにあるような物語を読み進める感覚や、
リアル時間、季節ごとのイベントはほとんど無いため、
48人から1人を選ぶ目的が本当に全てな印象。
例えるなら、操作キャラが全てそろった状態のゲームデータをロードして、
残ったアイテムをコンプしている気分。
確かに、ボイスのおかげで、
マンネリ感はそこまで感じませんでしたが、
やはりセリフが違うだけで内容の重複するシーンはあるし、
2周目以降は、何度も同じ事をするので
このマンネリ感が、
AKBに対する思い入れで変わるような気がしました。
なので、興味本位で買った手前、
ゲームとしてはモバゲーやネットのアプリの域を脱していない、
惜しい作りだと思います。
<以下、やって分かったこと>
・セリフのボイスはどうか?
 →主人公のセリフは文字のみで、AKBのセリフはフルボイス。
  音声はオンオフの切り替えが設定可能。
・主人公の名前
 →数字や記号、漢字も可能で最大10文字。
  とは言え実名を呼ばれる事は無く、
  実名を相方に見られても良い様に配慮したのか、
  設定からいつでも自分の名前を変更できる。
・主人公の性格
 →既に48人と知り合いでありながら、
  普通の一般男性である特殊な設定である事は、まぁ良いとしても、
  主人公の一方的過ぎる自分勝手で弱気な性格がイライラする。
  どうせなら、複数の性格が用意されていて、
  その中から自分にあった性格を選択出来れば良かった。
  
・映像は控えめ
 →ゲーム中の映像の主体は、完全な30フレームの動画ではなく、
  静止画をコマ撮りしたようなフェード効果のアニメがほとんど。
  完全なる動画は、告白の時など特別なシーンのみ登場します。
・ゲーム中のサウンド
 →BGMとセリフ、効果音の3カテゴリーは、
  個別に音量がそれぞれ5段階にあるが、個別の完全ミュートはできない。
 
・ゲーム中のBGMの内容
 →ゲーム中は、小さな音量で音楽が終始鳴っている。
  雰囲気に曲があってない時もあり、
  特別なイベント意外は、単なる環境音でも良かったかなぁ。
・シナリオやセリフがヘタ
 →ゲームだから仕様が無いが、
  ほとんどリアルなやりとりが出来ていない。
  駆け引きやニュアンスを読む事は全く通用せず。
  さらに伏線を無視した強引な展開も多くて大雑把。
  とにかく、コミュニケーションとして、
  間のステップが無く、自然な流れに思えない。
  セリフの言い回しも「若さ」が無く、おっさんが考えた感!バッチリ!
・音楽の追加、カスタマイズ
 →「音楽プレーヤー」では任意の曲をカスタマイズ可能。
  それ以外でも最大100曲の音楽データを自分で追加できます。
・同時に複数からの告白は無い?
 →説明書にもありますが、
  最終目的の「告白」は1人からしか受けられないので、
  ハーレム状態は無理。
  最後の告白も、断った場合は、
  他の子には行かず、バッドエンディングのように、
  すぐにエンドロールなので注意。
・1人の幸運を得るために47人分の不幸を見る
 →47人分の凹む姿を見るたびに良心が痛む。
  確かに、振った子の泣き顔を見る事で、
  イメージアップをはかる狙いがあったり、
  中途半端な付き合いが多い恋愛ゲームよりも、リアル思考なんだろうけど、
  やはりこちらからデートに誘って、
  ノリノリで来た子をバンバン切っていくのは少々、悪趣味。
  単に「ザマぁ!」とは正直思えず腑に落ちない。
  こういう要素が繰り返されるのって、
  心理上、かなり嫌いなパターンだと思います。
 
・ゲームのインタフェース
 →無機質で無難なデザインでセンスがダサい。
  数年前のソーシャルネットワークをやってる感じ。
  もっとシャープなインターフェイスが良かった。
・セーブ機能
 →オートセーブあり。
・受信
 →他のプレイヤーとデータのやり取り可能。
  自分が誰のファンか、タグで公言できるとか…。
・ユニクロックのようなガジェットは「内田眞由美」のみ収録
 →ゲーム進行で手に入る事はなく、あとはダウンロード販売。残念。
  
<限定版に関して>
 ・自分はアマゾンで購入しておりませんので、
  価格が異なる可能性があります。ご注意を。
2010/12/24

にわかファンの方(けなしている訳ではありません)にお勧め

例えば、今更ながらAKB48が気になるようになって、よく見てみたら、メディア露出の多い
選抜メンバー辺りで気になる娘をみつけたという感じの、私のような「にわかファン」にお勧めです。
私はアイドルにあまり興味が出なくなってから久しいのですが、なんだか最近AKBの曲が
耳に残るようになりました。ちょっと調べてみたら某メンバーのことがとても気になってしまい、
ゲーム性の評価が低いことを承知で、このゲームを買ってしまいました。
なので、このゲームを手にした時には、まだ7〜8人のメジャーなメンバーしか知らない状態でした。
最初は、推しメンに告白してもらうルートを爆走したんですが、なかなか推しメンからの
着信が来ない時に(結構間が空く時がある)、顔も名前も全く知らなかったメンバーと
(申し訳ないけれど)とりあえずデートしている内に、声や表情、セリフ回しの巧拙などで、
推しメンの他に素敵な娘が続々と見つかりました。
写真の顔だけだったら特別に好みでなくても、声の感じや、告白時のしぐさ(動画)を見て、
思わずグッときたメンバーが少なからずいます。「秋●のヤツ...(ほめてるんですが)」とか
思いながら、どんどんAKB自体にはまっていってます。劇場公演に行ってみたい、他のグッズも
欲しいなどと、販売側の戦略に乗せられるのがすがすがしい程です。
このゲームは、これからAKBにはまりたい方、久し振りにアイドルに対してドキドキしたい方には
強くお勧めしますが、皆さんが書かれているように、恋愛シュミレーションとしてはお勧めできません。
その上で、アイドルにはまるならどっぷり浸かった方が楽しいという方は、特典の多い
初回限定版がいいと思います。キスマークのステッカーはちょっと扱いに困るんですが、
メイキングや未収録映像は、ある程度ゲームをやり込んでから見ると、楽しさが増します。
最後に一つ。
家族持ちのサラリーマンの方などは、1人でニヤニヤできる時間と場所を確保することがマストです。
自分の個室がなかったり、あったとしても部屋にこもるのが不自然という家庭人にとっては、
ゆっくりプレーできる場所が無いものです。しかし、間違っても他人の前や、落ち着かない場所で
妥協してはいけません。好きなだけニヤニヤできる場所をなんとか探して下さい。
オフィスビルの中のあまり人の来ない個室トイレで、イヤホンでこそこそとプレーするなんてのも、
狭い空間は密着感を演出してくれるので、意外とお勧めです。
2010/12/29

内容が・・・

内容がなんだか同じのが結構ある。
例えば、大島優子のデートシーンが小嶋陽菜のデートシーンにも使われている。
それに、飽き易い性格の人がやったら確実に飽きると思う。
でも、メンバーを覚えたりするのは、いい。
こんな可愛い娘いたんだ
のようになることがある。
AKBをもっと知るきっかけになるので、AKBに興味を持つ人にお勧めです。
2011/1/22

AKB&ゲーム好きの自分としては

ゲームとしては、48人のフルボイスの告白ムービー入りで、PSP専用と聞いた時から、容量がきついと思いはしたが、まぁ、思った以上に出来が悪い。
シーンが同じなのはまだいいとして(良くはないが)、セリフのセンスがない。
自分的にはそのメンバーの理想の告白と思っていたけれど
これはよく知らない人間がこいつはこんな感じだろうみたいな感じで作った感が否めない。
肝心なところでの、その子のメンバーの個性が出ていないと思う。
あとBGMが新しい順(たぶん)で収録されていて、告白以外の全場面に使われる為、明らかに合ってない曲が流れたりすることも。
特典映像なんてキス顔なんて収録してどうなの?って感じ。
AKB好きとしてみれば、フルボイスで写真もまあまあ多めに使われていて、データー面もある程度そのメンバーのことが、ある程度知らない人には、
知れて役立つのかな。
夏に卒業した小野恵令奈もメンバーに含まれているので、えれぴょん推しにはそれだけで、買いだと思う。
ちなみに自分はえれぴょん好きなほうなので彼女が出てきたときは、うれしかった。
ゲームとしては2、ファンアイテムとしては3〜4ってところが妥当だと思います。
2011/1/20

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